財産と生命を守る|お家を建てるときにはおしゃれなデザイン住宅を建てましょう
室内

お家を建てるときにはおしゃれなデザイン住宅を建てましょう

財産と生命を守る

積み木

地震が多い国日本

日本は世界的に見ても地震が多い国なので、家を建てる際は耐震対策がしっかりとされている地震に強い家が人気があります。地震被害にあって家屋が被害にあうと生活再建が大変になります。たとえ家が倒壊を免れたとしても、家財道具が壊れてしまったり住み続けることが難しい場合には、新しい家を探したり家財道具を買い替えなくてはいけません。家のローンが残っている場合には、ローンの支払いと新しい家の家賃の両方を負担しなくてはいけなくなります。しかし地震に強い家なら強い揺れにも耐えることが出来るため、安心して住み続けることができます。地震に強い家の中には揺れを建物に伝えない構造のものもある為、家具が倒れたり食器が落ちるのも防ぐことができます。

災害に強く長持ちする

昭和56年以降に建てられた家は全て震度6以上の地震が起きても倒壊しないように作られていますが、倒壊しなくても住むのが困難な状態になってしまうと住み続けることができなくなります。その為今は震度7の地震が来ても住み続けられる地震に強い家が作られるようになりました。そういった家は地震に強いだけではなく台風などの災害にも強い上、長持ちするので子供や孫まで住み続けることができます。地震に強い家は建てる時の費用は高くなりますが、災害に強いことや長く住めることを考えるとコストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。地震に備えるなら家を耐震構造のものにするだけではなく、地盤を調査しておくことも大切です。固い地盤のところに地震に強い家を建てると強い地震が起こっても安心です。